当社がご提供できること、よくあるご質問当社がご提供していること、よくあるご質問FAQ

「コンサルティングビジネスで繁盛する」仕組みづくり

当社ドラゴンコンサルティングは、「コンサルティング商売」専門のアドバイザリー機関として、2012年の創業以来、400名以上の方々から直接ご依頼をいただき、コンサルタントとしての独立起業はもとより、年収3千万円、5千万円、中には1億円を突破された方々など、数多くの一流コンサルタントの輩出、支援をして参りました。

当社がご提供できることは、「コンサルティングビジネスを整える」お手伝いとなります。もう少しかみ砕くと、ご自身が積み重ねてきた知識や経験、ノウハウ…などを最大限に活かした「独自のコンサルタント商売」で繁盛していくための実務や戦略、仕組みづくり…が、その内容となります。

コンサルタントと言っても、実は色々なスタイルがあります。税理士や診断士といった士業系の「決算書」や「資格」「分析」…といった「型」があるような仕事を連想される方も多いかもしれません。一方で、自分が培ってきた「独自のやり方」、売れる手法」「ユニークな売り方」、「上手くいくノウハウ」…といった、型にはまらない自由なスタイルのコンサルタント商売もあります。

当社が強みにしているのは、まさにこの、「自分の培ってきたものを活かしてコンサルタント商売をしたい」という、自由スタイルを標榜する方々のご支援です。世の中広しといえど、この独自ノウハウを元にしたコンサルタント商売の立ち上げや、商売繁盛のための専門的なご指導をしているところは稀有であり、独自コンサルティングというものが、世の中に普及していっていることに少なからず貢献していると自負しています。

圧倒的に多数の先生方と接して、「どういうことをやっていけば、結果どうなるか…」ということを実体験も含めて知っていない限り、判断もできなければ、その人の特徴を生かしたコンサルティングメニューづくりの指導はできません。これは、代表五藤が前職時代にセミナー企画・出版などにおいてプロデュース業務に長年携わり、培ってきた当社の財産であり特徴でもあります。

型があるものや資格があるものであれば、いわば教科書的に「この通り覚えてやってください」と指導することができます。しかし、「独自のコンテンツ」を武器にやっていきたい…と考える方の商売立ち上げや商売繁盛を実現するには、その人に応じた独自の内容、スタイル、回し方…などを考え、組み上げていくしかありません。そのお手伝いが当社の仕事です。

これを「1対1の個別スタイル」または「グループスタイル(2名~6名)」でご指導しているのが、当社の「コンサルティング(体系化コース)」です。主な内容は下記になります。

当社のコンサルティングでご提供している主な内容

  • コンサルタント商売の基本、考え方、方向性指導
  • 独自コンサルティング商品(メニュー)づくり指導
  • コンサルティングへの「キラーコンテンツ」設定
  • 1対nおよび、汎用コンサルティング化のための体系化
  • 独自コンサルティング商売の廻し方指導
  • クライアント開拓のための導線設計、販売促進戦略
  • セミナー開催、セミナー内容の構成方法
  • 3年、5年、10年のコンサルタント商売の戦略づくり
  • コンサルタント商売の出版活用法、出版戦略

…他、コンサルタント商売を繁盛させていく実務と戦略を、各々に応じてご指導しています。
また、体系化コンサルティングをご利用いただいた後に、各種専門的な「出版」や「セミナー」、「高度なビジネス展開」…などのアドバンスコンサルティングの指導も行っています。

よくあるご質問 FAQ

Q:コンサルタント商売に興味がありますが、どのように進めていけばいいですか?
A:コンサルタント商売と一口に言っても、多岐に渡ります。一般的には講師業や士業と混同して考えられがちで、実際にはビジネスモデルが大きく違ってきます。ご自身が考えられていることを、どうすれば仕事として報われる形でやっていけるようになるのか、そうしたことを当社では定期的に開催しているセミナーで詳しくご説明していますので、まずはセミナーへのご参加をお薦めします。ご質問などを自由にしていただけるので、疑問点なども解消いただけるかと思います。

Q:セミナーは、100%返金保証とありますが本当ですか?
A:はい、本当です。セミナー受講後、「思った内容と違った」とか「納得いかない」といった場合は、お申し出いただければ全額返金をしています。
 そもそも100%返金保証の実施理由ですが、コンサルタント商売に対して多くの人が漠然としたイメージをお持ちですが、講師業や研修業、ビジネスタレントなどと混ぜこぜで考えられている方も少なくありません。こうした場合、思っていた内容と違う…といった相違が起きることは当然あり得るとの考えにより、創業当時から「返金保証式」にて開催してきています。

Q:コンサルティングを受けたいが、セミナー受講は必須ですか?
A:上記の理由も含め、事前にセミナー受講をお願いしているのは、特に「グループ型コンサルティング」において、他のご参加の方々とご理解に違いがあると、進行に差し支えが生じたりご迷惑をおかけしてしまうためです。また、コンサルティングというものに対してや、当社がご提供できることに対してご理解を頂いた上でグループコンサルティングをご利用いただけないと、思った成果が期待できないためです。何卒ご理解ください。

Q:コンサルティングを受けるのに、グループ型か個別かで、迷っています。
A:各々特徴やメリットが違ってきます。グループコンサルティングの場合、隔週土曜の開催で日程が決まっています。このため、現在の仕事が多忙で日程の調整が難しい…という方には個別をお薦めしています。個別の場合は日程の調整や変更は随時対応可能です。また、他にご一緒にコンサルティングを受ける人がいないため、ご自分専用に、より突っ込んだ内容でコンサルティングを受けていただけます。大きなビジネス展開の戦略づくりにご利用いただいた方も、少なくありません。
 一方で、グループ型の場合には「他のご参加の方々」がいますので、自然と仲間になることが多く、また活発にお話をされて「とても参考になった」と言われる方が多いのも特徴です。お勤めを卒業してこれからコンサルタントに…を考えられている方などにはグループ型へのご参加をお薦めしています。

Q:コンサルティングは、Zoomなどオンラインや収録動画対応はできますか?
A:当社の専用コンサルティングルームには、オンライン用の機材を常設しています。個別コンサルティングでもグループコンサルティングでも、急な予定変更でもオンライン対応は可能です。
 遠方の方で、すべてオンラインで受けたい…という方や、当日参加できなくなった方のために、「収録動画」といったことにも対応しています。グループコンサルティングの場合、次の開催日まで閲覧いただけ、「出席できずに分からなくなった」などのご心配はありません。

Q:グループコンサルティングで、出席できない日があるのですが?
A:上記のとおり、当社のコンサルティングではオンライン設備を整えています。ご出席が難しい日があった場合は、オンラインや収録動画で対応させていただいております。どうぞご安心ください。

Q:これから独立を考えています。コンサルティングを受けるのはいつが最適ですか?
A:独立をご決断されたタイミングが最適になります。「いつか独立したい」という方でもご参加に差し支えありませんが、どうしても「お勉強」になってしまうため、3カ月先や1年先など、具体的に退職をほぼ決めたというタイミングでのご参加をお薦めします。
 また、すでに退職された方の場合は、「見当違いの活動」をされていたことが少なくありません。セミナーでもそのあたり詳しくご説明していますので、お早目のご相談をお薦めします。

Q:現在コンサルタントとして5年やっています。受講は意味がありますか?
A:当社のコンサルティングをご利用される方の3分の1は、既にコンサルタントとして活動されていて、「もう一段、高みにあがりたい」と望まれている方です。ご参加された後、「もっと早く聞いておけばよかった…」と膝を叩かれる方と、「なんでこれまでつまづいていたのか分かった!」と大きく頷かれる方が、代表的なケースで、友人や知人の方のご紹介も少なくありません。

Q:コンサルティングの途中キャンセルや返金は可能ですか?
A:思わぬ予定変更や予定外の事態、また考えていたことと違う…といったことでコンサルティング途中でのキャンセルをご希望される場合、既に実施分につきましてはお受けしかねますが、未実施分については当社規定に応じて、キャンセルならびにご返金にも対応しています。

Q:必ず自分のコンサルティングブック(メニュー)が出来上がりますか?
A:100%は保障できません。毎回、課題をお出ししており、それをこなしていただくことではじめてコンサルティングブックが完成する仕組みになっています。
 このため、授業のように聞いていればいい…という格好では完成しません。また課題を提出いただかないと、フィードバックも不可能のため進捗が遅れます。あくまでもご自分のコンサルティングメニューを本気でつくる…という方のお手伝いをしていますので、ご参加される本人が主体となってお考えになり、疑問点やベースとなるものを返していただき、進めて頂く必要がありますが、そうした熱意のある方々は間違いなく完成されています。

Q:個別コンサルティングでは、自分のビジネスの周辺の相談も可能ですか?
A:はい可能です。これは個別コンサルティングならではの利点で、当社代表 五藤が行っている「一人で複数のビジネスを回す」ことや、「独特の無形ノウハウビジネス」などを参考にされたい…と、わざわざ個別コンサルティングを選ばれる「経営者」の方もいらっしゃいます。
 コンサルティングビジネスの全体像をとらえ、より有利な商売、ビジネス展開をしていくために、微細な調整も含めてアドバイスを行ったりしています。また、コンサルタント商売のみならず、次の事業展開やセカンド事業展開といった、一人でやっている商売なのに次を考えるとしたら、「誰に相談すればよいか分からなかった」といったことで、定期的にご相談にお越しになられている方もいます。

Q:グループコンサルティングのすすめ方を教えてください
A:当社では、グループコンサルティングを「1対1が、複数同時進行」と考えて実施しています。本来のグループ型コンサルティングのスタイルにこだわるためと、ご参加される方の真の成果のためです。
 このため、参加者同士でのグループ内でのディスカッションや討議、レッスン的なことは一切行いません。あくまでもご自分のコンサルティングの体系化のために、五藤に相談やアドバイスを受けるためにご参加されている…と考えていますので、そうしたご質問にはその都度お答えしながら、各回に出される課題をこなしていただくための考え方や方法などについてご説明をじっくりしています。

Q:現在、コンサルタントとは無関係の商売をやっていますが、参考になりますか?
A:飲食店を経営されている方や、建築設計事務所の社長、学習教材サービスの会社、不動産関係、印刷ビジネス、マスコミ関係、コンピュータ関連、入浴銭湯、出版会社…など、多岐にわたる企業が、「現有ビジネスにコンサルティング手法を加えて新ビジネスを展開したい」と考えて、当社にご相談に来られています。
 年商数億の会社で、増員なしにたった一年でプラス3千万円、翌年には5千万円の売上(ほぼ100%利益)アップの実現など、これまでの枠組みを超えた新しい儲かるビジネス展開を実現したい経営者の方は、一度セミナーにご参加いただくと、「大きくすることより中身や利益」を重視する、「超効率的なコンサルビジネスの手法」の可能性を感じていただけると思います。

Q:終了後のサポートなどはありますか?
A:入口だけでなく出口支援も当社の強みです。専門的な出版やセミナーなどのアドバンスコンサルティングの他に、具体的にコンサルタント活動を応援するための様々な活動を、提携会社などを通じて行っています。コンサルタントとしてセミナーを開催するためには様々なハードルがありますが、これらをやりやすくする提携会場や販促支援サービスもあります。また、コンサルティングの内容に沿った出版の実現などにも提携会社を通じて行っており、こうしたサポートを活用して大きく花開かせたコンサルタントの方も少なくありません。
 「〇〇は、いいですよ~」と入口だけ良いことを言って誘いこみ、その後は何もサポートがないといった「出口が無い」資格や教室ビジネスのようなものがありますが、当社では、「出口のある活動」を創業以来続けており、その仕組みづくりも十年単位で行ってきています。

Q:コンサルタントの仲間との交流などはありますか?
A:アドバンスコースなどの他に、コンサルタント同士、仲間同士での研鑽の場として、2カ月に一度定期開催している勉強会(非公開)で開催しています。仲間同士打ち解け合って談笑、切磋琢磨したり、1億円プレーヤーと直接話して、刺激を受けたり教えてもらったりなど、貴重な場となっています。

Q:コンサルティング代の支払いなど、流れはどうなりますか?
A:個別コンサルティングの場合、初回の日程などを決めさせていただいたのち、実施内容やご請求書を入れたご案内セットをお送りしています。期日までにお振込みをお願いします。
 グループコンサルティングの場合、開始の1か月程前になった段階で同じくご案内セットをお送りしています。記載の期日までにお振込みをお願いしています。

Q:クレジットカードでの支払いは可能ですか?
A:標準は銀行振込になりますが、PayPal(ペイパル)に対応していますので、クレジットカードでのお支払いも可能です。担当あてお申し出ください。

Q:法人でのコンサルティング受講を考えていますが、何人まで同席可能ですか?
A:個別コンサルティングの場合、当社のコンサルティングルームにお越しいただく場合、席数の関係上、上限は6名までとなります。貴社にご訪問して実際の場合は、メインの方は同じく5,6名までにお願いしますが、サブでお聴きになりたいという方は10名前後まで同席可能です。
なお、複数名が同席される場合、3名までのコンサルティングは同一料金です。それ以降、一名増えるごとに追加料金(10%相当額)をお願いしています。

他にもご質問などありましたら、お電話またはメールなどで、お気軽にお問合せください。